波動的アロマの世界「アロマポセカリー初級理論」

「アロマポセカリー初級理論」を受講しました。

これまでメディカルアロマ、スピリチュアルアロマといわれる分野を学んできて、
正直、香りはもういいかなーと思っていたのですが、

波動的アロマ量子的アロマというワードを耳にしてからというもの、なぜかウズウズ……


AROMAPOTHECARY(アロマポセカリー)=量子アロマセラピーの世界

波動(バイブレーション)としてアロマを活用するとはどういうことなのか
またそれはなぜなのかという理論を、多方面から掘り下げてあり、

香りはもういいかなーとか言っていたわりには、
おお、そことそこがこう繋がるのか!といった具合でワクワクしっぱなしの2日間でした。

アロマという名称はついていますが、正直アロマの講座にはあらず……というのが個人的な感想。

アロマを中心に置きつつも、もっと包括的な、
それこそホリスティックな見方を身に着けていくための入り口なんじゃないかなと思っています。

講師Vanillaさんのこちらの記事でも紹介されていますので、
興味のある方はご覧になってくださいね。

波動とか周波数とかバイブレーションとか

私たちの身体の中には電気が流れていて、
その電子的な動き(揺らぎ)によって、さまざまな変化が起こっているそうです。

言葉にすると、すごく簡単なことのようでいて、
そんな風に捉えてこなかった人にとっては、なんとも不思議な話なんじゃないかな。

私は子どもの頃からすごく敏感というか繊細なところがあって、
自分の中に何らかの電子的な動きがあることは、体感ベースで知っていました。

たとえば、

自宅にいるとき
学校にいるとき
ショッピングモールにいるとき

同じ「私」という人間のはずなのに、どの環境にいるかで身体の反応がぜんぜん違っていて、
それがどこからくるものなのか不思議で仕方なかったのです。

また目の前の人のエネルギーを感じやすいところがあって、
「元気だよ」と言いながら、すごく疲れている人がいることや、
いつも笑顔のあの人が、実はすごく怒りに満ちていることなども知っていたような気がする。

なのに周りの人にそう伝えると「え?そう?全然わからない」という反応をされることがあり……


それが生きていくうえでのしんどさに繋がっていた時期もありましたね。

どうやら私の目に映っているものと、ほかの人たちの見ているものはちがうらしい。
そこに生きづらさのようなものを感じていたのです。

潜在数秘術®を学び、レイキを身に着け、
そういった自分の性質みたいなものへの理解も深まってきた段階で、
今度は身体という側面から、もう少し自分のことを理解したくなったんですよね。

もちろん自分の持っているメンタル的な性質も影響しているだろうと思うし
いわゆるバウンダリー(境界線)が薄いことの影響もあると思うんですけど。

アロマポセカリーのもうひとつ上のレベルまで学びたいと思っています

が、初級理論を学んだところで、その前に少し切り口の違う部分を先に学んだほうがいいなと思ったので、
まずはそこから学びを深めていきたいと思っています。楽しみすぎる!