ハーブティーに蜂蜜を入れる理由

ハーブティーを飲むときには必ず蜂蜜をプラスしてくださいとお伝えしていますが、今日はその理由についてです。

ハーブティーに蜂蜜を入れたほうがいい理由は大きく3つあります。

■その① 飲みやすくなる

蜂蜜を入れることで味や香りがマイルドになり、飲みやすくなります。

うちの子どもたちはハーブティーがちょっと苦手なのですが、蜂蜜を入れたら飲めるみたいです。

ただハーブティーのフレーバーと蜂蜜の相性はあるので、いろいろ試してみてくださいね。

・クセが少ない白っぽい蜂蜜を入れる
・ハーブティーと蜂蜜のエレメントを同じにする

このあたりがおすすめです!

その② 無駄なく体に取り込むために

ハーブにさまざまな効果が期待できるのは、みなさんもご存じだと思いますが、それを身体にしっかり取り込めるかどうかは「私たちの身体にエネルギーがあるかどうか」によります。

つまり身体にエネルギーがないと、せっかくのハーブの栄養素を身体の中で使えないということ。

なのでエネルギー源となる蜂蜜と一緒に摂るのがおすすめなのです。

■その③ 栄養を余すところなく抽出

ハーブには

●水に溶けやすい成分(水溶性)
●油に溶けやすい成分(油溶性)

の成分があります。

お湯で出すだけだと、そのうちの水溶性の成分しか抽出できません。でも蜂蜜を入れることで<乳化作用>が働き、ハーブの油溶性分まで溶け出してくるんですね。

なので、ハーブティーを飲むなら蜂蜜がマストなのです。

私はハーブティーを日々の中に取り入れることで、身体のマネジメントがとてもしやすくなりました。

40代半ばに入ったあたりから、排卵日前後になるとお腹の下の方がチクチクするんですが(更年期症状のひとつですよねえ~)

月経周期やホルモンバランスの変化に合わせてハーブティーを組み込むことで、不快な症状をうまくコントロールできています。

雨が続いたり湿度が高かったりで、頭痛や不調に悩まされる方もいるかもしれませんが、そんな方にもハーブティーと糖の組み合わせ、おすすめです。